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男子バレー、オリンピックへの長く険しい道のり(続編)

パワーバレーの時代ですが、スポーツの世界は勝利への女神が微笑むのは
勝利への執念というか、精神面でも強さが維持できるチームだと思います。

男子バレーの場合、植田監督は精神面での強化をうまくされているのだと
感じます。だから本番のオリンピックの舞台でも活躍が期待できると思います。



負け続けたり、自信を失った男子バレーの選手たちの「やる気」を
再び引き出すことは並大抵のことではありません。

「どうせ俺たちは」のように、自分たちで力を決めてしまうのですね。
その自信を北京オリンピックの枠を獲得させるために、
どのように取り戻させるのか、難しい仕事だったと思います。


ちょっとバレーボール以外のスポーツでみると良い例があります。
有名なところでは、プロ野球の阪神タイガースは
少し前までは優勝なんて程遠いチームでしたよね?

それが野村監督がチーム力を底上げしたこともありますが、
星野監督に変わってから驚くほど強くなりました。


元々の資質は、プロ野球選手ですからみんなあります。
なのに、なぜ弱かったのか。そしてなぜ強くなったのか。
それはやはり選手に自信をつける、ということだった
と星野監督は話していました。

「俺たちは強い。勝てる。」こう思わせていくことで、
チームは驚くほど強くなりました。
もちろん、それは選手とのコミュニケーションや監督と
コーチの強力なタッグがあってのことです。

全てのバランスが噛みあって、強力な選手補強をしなくても
阪神タイガースは強くなったのです。


まず植田監督は徹底的に選手を鍛えあげたそうです。
身体面では、選手がけいれんを起こすほどの過酷な練習を
おこないました。そして、メンタルの面では甘えを許しませんでした。

負けても笑顔の選手や、全日本という看板を背負うに
ふさわしくない選手は、起用をやめました。
あのパナソニックの山本選手でさえ、
しばらく全日本には呼ばなかったほどです。


そのような指導方針は徐々に実を結び始めます。
1年目はアジア選手権優勝。2年目は世界選手権ベスト8
という目標はクリアできました。

そしてワールドカップを経て、4年目の今年、
ついに北京オリンピックへの切符を男子バレーは
16年ぶりにつかんだのでした。
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テーマ : 2008北京オリンピックに注目
ジャンル : スポーツ

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dream5rin

Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

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