スポンサードリンク



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク



男子バレー、オリンピックへの長く険しい道のり

北京オリンピックに出場する男子バレーですが
オリンピック出場は、
なんとバルセロナ大会から16年も遠ざかってたんですね。


つなぐバレーのうまい日本が、高さとスピードのバレー時代に
なかなか結果が出せなかったのでしょうか。
長い長い暗黒の時代だったと思います。



今回のチームを率いる植田監督がまだ選手時代、
主将をつとめて出場したオリンピックがバルセロナだったのです。

そして荻野選手もチームにいました。
それ以来北京オリンピックまで16年間。
本当に苦しい時代だったと思われます。


女子のバレーも、「つなぐ」よりもパワー重視になっていますが、
それでもまだ男子よりは「つなぐ」バレーが目指せます。
しかし、男子バレーは圧倒的なパワーの時代になってきました。

体格的にも比較的不利な日本をはじめとしたアジアのチームには、
やはり欧米チームの背の高さ、力の強さはありません。
そして手の長さやバネを使ったパワーバレー。
それになかなか対応できなかったのではないでしょうか。


2004年に監督に就任した植田監督は、
男子バレーのこの状況を危機的に捉えていたに違いありません。
自分たちでオリンピック出場を終わらせてはならない。

外国人監督も考えられていたその時に、
植田監督は自ら立候補されたそうです。
負の連鎖を断ち切りたい。そんな思いだったのではないのでしょうか。


惨敗したアテネオリンピック最終予選後の日本男子バレーの建て直し。
誰もがやりたいと思う仕事ではありませんよね。
それでも植田監督はなんとしてでも男子バレーを北京オリンピックへ
行かせたい、その思いだけで選手を引っ張ってきたのではないでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : 2008北京オリンピックに注目
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

dream5rin

Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。