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男子400リレー銅、トラック種目で80年ぶりのメダル

北京オリンピック男子400mリレーで日本チーム銅メダル

朝原宣治、末続慎吾、塚原直貴、高平慎士の4選手
本当におめでとうございます。



陸上ではマラソンなどの長距離では
日本選手が何度もメダルとったりしていますが
北京の「鳥の巣」のようなオリンピックのメイン会場で行われる
トラック競技では80年間もメダルがとれていなかったのですね。


陸上のアスリートが活躍するトラック競技ですが
米国、ジャマイカ、英国などの国の選手が活躍していますが
日本人選手と比べて明らかに身体能力が違います。


米国や英国でも強い選手は
白人選手というより黒人選手が中心となっています。
大国の中国も陸上のトラック競技でのメダルが難しいのは
日本人と同じアジア人であることも一つの理由かも知れません。


そんな体力差で明らかに不利なトラック競技ですが
リレーはバトン技術がとても大切なんですね。


走る運動能力とバトン技術は別なものです。
リレー競争の面白いのは
まさにこのバトンマジックです。


400メートルリレーの場合、4人の選手による
3回のバトンリレー
このバトンリレーがいかに無駄な動作がないかで
100分の1秒単位の差が出てきます。


第3走者の高平選手がコメントで
「9秒台の選手が多くいるチームでも、リレーはまた別」
と語っていますが、
バトン技術で日本チームが他国チームに比べて
優れていたことへの自信があったのだと思います。


予選でバトンリレーでまさかの敗退となった米国と英国。
イギリスの場合、次回はオリンピック開催国ですから
北京の反省をもとに、リレーのバトン練習をしっかりやってくるでしょうね。



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テーマ : 2008北京オリンピックに注目
ジャンル : スポーツ

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上野完投、ソフト有終の金

北京オリンピック
ソフトボール日本チーム
とうとう最後に米国に勝って念願の金メダル
おめでとう!!


予選から2回続けて米国には全然勝てていませんでした。
でも内容から振り返ると
1回目、2回目と負けたとはいうものの
内容は良くなっていました。


まず何といっても優勝の金メダルに導いたのは
ピッチャーの上野由岐子選手でしょうね。


準決勝の米国戦
そして同じ日の2試合目のオーストラリア戦での連投
上野投手は318球も投げ抜きました。

オーストラリアに最後の逆転で勝ち抜いた勢いが
日本のソフトチームにはあったと思います。


守る米国チーム
崖っぷちの絶体絶命の位置から這い上がってきた日本チーム
決勝での両者は心理状態で大きな違いがありました。


日本チームには
上野投手のオーラが選手全員を包んでいます。
一方米国チームは、今まで日本には連勝していますが
日本チームのしつこいと言ってよい粘りが
恐怖感となっていたんじゃないでしょうか。


追うチームと逃げるチーム
心理的な立場が勝利の女神を引き寄せる
力の差となったのではないでしょうか。


勝負の世界
スポーツだけに限りません。
最後まで執念の如く、勝利への意気込みが
いかに大事かをソフトチームが教えてくれました。

ありがとう上野投手
ありがとうソフトボール日本チーム



テーマ : ソフトボール
ジャンル : スポーツ

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FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」

男子バレーボール:北京オリンピック組み合わせ


FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」



 ↓↓↓
応援してて一体感の感じるバレーボールですね。


北京オリンピックでは
男女チームとも参加できるから
応援の回数も増えて熱くなりそうな予感がしてます。




北京オリンピックのバレーボールの組み合わせですが
男子バレーは、1次リーグがA組に決定しています。


A組のチームは
日本、イタリア、ブルガリア、中国、ベネズエラ、アメリカ
という6チームです。


ラッキーなのは、男子バレーの世界ランキング1位であるブラジルと
2位のロシアという強豪がいるB組ではなかったことでしょうか。

しかし、もちろん厳しい戦いになることは間違いありません。


世界ランキングでいうと、日本は12位。
そして日本より上位チームは、この組ではアメリカが3位であり
ブルガリアは4位です。

また世界最終予選で死闘を繰り広げたイタリアはランキング10位。
ここまでが日本より上位チームです。
あとはベネズエラが20位、中国が21位と続きます。


◆日本の初戦は8月10日のイタリア戦です!
なんだか因縁めいていますが、最終予選の借りは返さねばなりませんよね?
そして初戦で勝って、12日のブルガリア戦につなげていきたいところです。
あれだけ格上のイタリアと競り合えたのですから、またできない訳がありません。


続いて14日が中国戦、16日がベネズエラ戦、18日がアメリカ戦です。
イタリア戦に勝って、中国とベネズエラで星を落とさないようにしたいものです。
ベネズエラ戦では、日本は5連敗中なのですが、踏ん張るしかないっ!


なんとか上位に入って決勝リーグに進めるように、
熱い夏に負けないパワーをぶつけましょう!
しっかり北京オリンピックでの男子バレーを応援しよう!

熱い今年の夏
熱中症予防じゃないですが、涼しい部屋でオリンピックを応援もありですね。

テーマ : 2008北京オリンピックに注目
ジャンル : スポーツ

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バレーボール:植田ジャパン

最初に「○○ジャパンというのは好きではない」と書きながら、タイトルに使ってしまう私って・・・(汗)。
北京オリンピックの最終予選メンバーの紹介はしましたが、


人気のバレーボール
男子の監督は植田さんです。



男子バレーと言えば植田監督!
女子バレーと言えば柳本監督!

監督の存在を忘れることはできませんよね。


そこで植田監督のことも少し述べておきます。
監督は新日鉄(現在の堺ブレイザーズ)でプレーをしていました。
センタープレイヤーとして活躍していて、私もテレビで拝見したことがあります。
頭脳派、というイメージでしたね。


そしてバルセロナでは男子バレーの主将としてオリンピックに出場しています。
そこから16年間男子バレーはオリンピックから遠ざかっていたのです。


現役を退いたあとは、やはり所属チームであった新日鉄を監督として率いています。
堺ブレイザーズに変更されたあとも、監督としてチームを底上げしてきました。
その実績が認められて全日本に招かれ、最初はジュニア、そして2004年からは
全日本の監督に就いたのです。

結果、今回の北京オリンピックへの出場権をとりました!



もちろん、監督だけでチームを作れるわけはありませんよね。
コーチやトレーナー、マネージャーらによって植田体勢は整えられます。

植田監督が重視したのが、データについてです。
相手チームの詳細なデータをもとに、作戦をたてメンバーを決定し、そして勝つ!
やはり現在ではデータが重要ですものね。


北京では敵となる海外の強豪チーム。
日本が対戦するアメリカ、イタリア、ブルガリア
いずれの国も強いチームです。

日ごろの練習の成果が本番の北京オリンピックで出せるかが重要なんでしょうね。

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ジャンル : スポーツ

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Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

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