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北京パラリンピックから学ぶもの

北京オリンピックが閉幕して
まだ2週間しか経っていませんが
もうずいぶんと時間が過ぎたような気がします。


感動と興奮
イベントなどで盛り上がった後って
お祭りの後特有の喪失感みたいなものを
感じたりしますね。


そんなことを考えてたら
再び北京で、今度はパラリンピックが始まりました。


そう言えば
今年の北京オリンピックでは
予選でオリンピック出場まであと一歩だった
両足義足の南アフリカの選手がいましたね。

オスカー・ピストリウス選手ですが、
健常者に負けないくらいの俊足です。


義足が進歩していることもあるのでしょうが
北京パラリンピックでの活躍が期待されています。


オスカー選手のことはよく知らないんですが、
もともと運動能力の高かった選手だったのに
事故で両足を切断された後、ものすごい努力の結果
今の彼の活躍があるのだと思います。


日本選手でも同様な運命の選手がいます。


北京パラリンピックの日本選手団旗手を務めた
走り高跳びの鈴木徹選手です。


鈴木選手は高校3年とき
ハンドボールで国体出場しています。
全国で3位に入るくらいの選手だったので
将来を期待されていましたが
交通事故で高校卒業式の日に右足切断となりました。


普通なら、選手生命はこれで終わりですよね。


鈴木選手は病院でリハビリしているとき
走り高跳びに出会い
ハンドビールから陸上のアスリートとして
活躍する場を見出しています。


もともと運動能力の高い人だったとは言うものの
足を切断されたら、ショックから立ち直るまで
かなり時間が掛かると思います。


桧舞台での選手の活躍の影には
それまでの大変な努力と
周囲のサポートがあったことでしょう。



パラリンピックは障害のある方たちでも
生き生きとして活躍している姿を見せてくれます。
それは、健全者で小さいことでくよくよしてる場合じゃないよ。
といわれているように思えます。


パラリンピックの選手達、頑張れ!!

TV放映は少ないけど応援してます。





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テーマ : 2008北京オリンピックに注目
ジャンル : スポーツ

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dream5rin

Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

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