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上野投手、打撃は4番打者の素質

2008年北京オリンピックで大活躍した
女子ソフトボールのエース上野由岐子選手ですが、

4月12日に行われたソフトボール日本リーグの初戦で
ピッチングはもちろんのこと、打撃でも豪快な二塁打を
打ったそうですね。


北京オリンピックでは、連戦連投を投げ抜いた剛腕ぶりが
強く頭に残っているんで、上野選手の打撃については
全く知らなかった人が多いと思います。
もっとも、北京オリンピックでは大事をとって
打撃には入っていませんでしたから、知らないのも
無理はないのですが、実は上野選手、打撃センスも
一流のようなんですね。


ピッチングでは120キロの剛速球を投げるのが
目標だそうなんですが、北京オリンピックでの金メダル
という大きな目標を達成した後、すぐ次の高い目標を
掲げて取り組むところなんか、素晴らしい精神状態を
維持しているようです。


上野選手の所属チーム(ルネサステクノロジ)の宇津木監督が
語るところでは、上野選手は4番を打つ素質があるとのこと。
北京五輪で金メダルを取ってから、落ち着きが出てきたそうで、
これからバッターボックスに立つ機会が増えるそうです。

120キロに迫る剛速球と野手がケガをしそうな豪快な打撃
投打にますます活躍が期待できますね。


上野投手の言葉
「120キロ出せたら楽しいじゃないですか」

高い目標を持ち続ける女子ソフトボールの上野由岐子選手
彼女の登場する試合をテレビ中継してくれないですかね。
みたいと思っている人、結構多いような気がするんですが。


softball0507.jpg
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上野完投、ソフト有終の金

北京オリンピック
ソフトボール日本チーム
とうとう最後に米国に勝って念願の金メダル
おめでとう!!


予選から2回続けて米国には全然勝てていませんでした。
でも内容から振り返ると
1回目、2回目と負けたとはいうものの
内容は良くなっていました。


まず何といっても優勝の金メダルに導いたのは
ピッチャーの上野由岐子選手でしょうね。


準決勝の米国戦
そして同じ日の2試合目のオーストラリア戦での連投
上野投手は318球も投げ抜きました。

オーストラリアに最後の逆転で勝ち抜いた勢いが
日本のソフトチームにはあったと思います。


守る米国チーム
崖っぷちの絶体絶命の位置から這い上がってきた日本チーム
決勝での両者は心理状態で大きな違いがありました。


日本チームには
上野投手のオーラが選手全員を包んでいます。
一方米国チームは、今まで日本には連勝していますが
日本チームのしつこいと言ってよい粘りが
恐怖感となっていたんじゃないでしょうか。


追うチームと逃げるチーム
心理的な立場が勝利の女神を引き寄せる
力の差となったのではないでしょうか。


勝負の世界
スポーツだけに限りません。
最後まで執念の如く、勝利への意気込みが
いかに大事かをソフトチームが教えてくれました。

ありがとう上野投手
ありがとうソフトボール日本チーム



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Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

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