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FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」

男子バレーボール:北京オリンピック組み合わせ


FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」



 ↓↓↓
応援してて一体感の感じるバレーボールですね。


北京オリンピックでは
男女チームとも参加できるから
応援の回数も増えて熱くなりそうな予感がしてます。




北京オリンピックのバレーボールの組み合わせですが
男子バレーは、1次リーグがA組に決定しています。


A組のチームは
日本、イタリア、ブルガリア、中国、ベネズエラ、アメリカ
という6チームです。


ラッキーなのは、男子バレーの世界ランキング1位であるブラジルと
2位のロシアという強豪がいるB組ではなかったことでしょうか。

しかし、もちろん厳しい戦いになることは間違いありません。


世界ランキングでいうと、日本は12位。
そして日本より上位チームは、この組ではアメリカが3位であり
ブルガリアは4位です。

また世界最終予選で死闘を繰り広げたイタリアはランキング10位。
ここまでが日本より上位チームです。
あとはベネズエラが20位、中国が21位と続きます。


◆日本の初戦は8月10日のイタリア戦です!
なんだか因縁めいていますが、最終予選の借りは返さねばなりませんよね?
そして初戦で勝って、12日のブルガリア戦につなげていきたいところです。
あれだけ格上のイタリアと競り合えたのですから、またできない訳がありません。


続いて14日が中国戦、16日がベネズエラ戦、18日がアメリカ戦です。
イタリア戦に勝って、中国とベネズエラで星を落とさないようにしたいものです。
ベネズエラ戦では、日本は5連敗中なのですが、踏ん張るしかないっ!


なんとか上位に入って決勝リーグに進めるように、
熱い夏に負けないパワーをぶつけましょう!
しっかり北京オリンピックでの男子バレーを応援しよう!

熱い今年の夏
熱中症予防じゃないですが、涼しい部屋でオリンピックを応援もありですね。
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テーマ : 2008北京オリンピックに注目
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バレーボール:植田ジャパン

最初に「○○ジャパンというのは好きではない」と書きながら、タイトルに使ってしまう私って・・・(汗)。
北京オリンピックの最終予選メンバーの紹介はしましたが、


人気のバレーボール
男子の監督は植田さんです。



男子バレーと言えば植田監督!
女子バレーと言えば柳本監督!

監督の存在を忘れることはできませんよね。


そこで植田監督のことも少し述べておきます。
監督は新日鉄(現在の堺ブレイザーズ)でプレーをしていました。
センタープレイヤーとして活躍していて、私もテレビで拝見したことがあります。
頭脳派、というイメージでしたね。


そしてバルセロナでは男子バレーの主将としてオリンピックに出場しています。
そこから16年間男子バレーはオリンピックから遠ざかっていたのです。


現役を退いたあとは、やはり所属チームであった新日鉄を監督として率いています。
堺ブレイザーズに変更されたあとも、監督としてチームを底上げしてきました。
その実績が認められて全日本に招かれ、最初はジュニア、そして2004年からは
全日本の監督に就いたのです。

結果、今回の北京オリンピックへの出場権をとりました!



もちろん、監督だけでチームを作れるわけはありませんよね。
コーチやトレーナー、マネージャーらによって植田体勢は整えられます。

植田監督が重視したのが、データについてです。
相手チームの詳細なデータをもとに、作戦をたてメンバーを決定し、そして勝つ!
やはり現在ではデータが重要ですものね。


北京では敵となる海外の強豪チーム。
日本が対戦するアメリカ、イタリア、ブルガリア
いずれの国も強いチームです。

日ごろの練習の成果が本番の北京オリンピックで出せるかが重要なんでしょうね。

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男子バレー、オリンピックへの長く険しい道のり(続編)

パワーバレーの時代ですが、スポーツの世界は勝利への女神が微笑むのは
勝利への執念というか、精神面でも強さが維持できるチームだと思います。

男子バレーの場合、植田監督は精神面での強化をうまくされているのだと
感じます。だから本番のオリンピックの舞台でも活躍が期待できると思います。



負け続けたり、自信を失った男子バレーの選手たちの「やる気」を
再び引き出すことは並大抵のことではありません。

「どうせ俺たちは」のように、自分たちで力を決めてしまうのですね。
その自信を北京オリンピックの枠を獲得させるために、
どのように取り戻させるのか、難しい仕事だったと思います。


ちょっとバレーボール以外のスポーツでみると良い例があります。
有名なところでは、プロ野球の阪神タイガースは
少し前までは優勝なんて程遠いチームでしたよね?

それが野村監督がチーム力を底上げしたこともありますが、
星野監督に変わってから驚くほど強くなりました。


元々の資質は、プロ野球選手ですからみんなあります。
なのに、なぜ弱かったのか。そしてなぜ強くなったのか。
それはやはり選手に自信をつける、ということだった
と星野監督は話していました。

「俺たちは強い。勝てる。」こう思わせていくことで、
チームは驚くほど強くなりました。
もちろん、それは選手とのコミュニケーションや監督と
コーチの強力なタッグがあってのことです。

全てのバランスが噛みあって、強力な選手補強をしなくても
阪神タイガースは強くなったのです。


まず植田監督は徹底的に選手を鍛えあげたそうです。
身体面では、選手がけいれんを起こすほどの過酷な練習を
おこないました。そして、メンタルの面では甘えを許しませんでした。

負けても笑顔の選手や、全日本という看板を背負うに
ふさわしくない選手は、起用をやめました。
あのパナソニックの山本選手でさえ、
しばらく全日本には呼ばなかったほどです。


そのような指導方針は徐々に実を結び始めます。
1年目はアジア選手権優勝。2年目は世界選手権ベスト8
という目標はクリアできました。

そしてワールドカップを経て、4年目の今年、
ついに北京オリンピックへの切符を男子バレーは
16年ぶりにつかんだのでした。

テーマ : 2008北京オリンピックに注目
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男子バレー、オリンピックへの長く険しい道のり

北京オリンピックに出場する男子バレーですが
オリンピック出場は、
なんとバルセロナ大会から16年も遠ざかってたんですね。


つなぐバレーのうまい日本が、高さとスピードのバレー時代に
なかなか結果が出せなかったのでしょうか。
長い長い暗黒の時代だったと思います。



今回のチームを率いる植田監督がまだ選手時代、
主将をつとめて出場したオリンピックがバルセロナだったのです。

そして荻野選手もチームにいました。
それ以来北京オリンピックまで16年間。
本当に苦しい時代だったと思われます。


女子のバレーも、「つなぐ」よりもパワー重視になっていますが、
それでもまだ男子よりは「つなぐ」バレーが目指せます。
しかし、男子バレーは圧倒的なパワーの時代になってきました。

体格的にも比較的不利な日本をはじめとしたアジアのチームには、
やはり欧米チームの背の高さ、力の強さはありません。
そして手の長さやバネを使ったパワーバレー。
それになかなか対応できなかったのではないでしょうか。


2004年に監督に就任した植田監督は、
男子バレーのこの状況を危機的に捉えていたに違いありません。
自分たちでオリンピック出場を終わらせてはならない。

外国人監督も考えられていたその時に、
植田監督は自ら立候補されたそうです。
負の連鎖を断ち切りたい。そんな思いだったのではないのでしょうか。


惨敗したアテネオリンピック最終予選後の日本男子バレーの建て直し。
誰もがやりたいと思う仕事ではありませんよね。
それでも植田監督はなんとしてでも男子バレーを北京オリンピックへ
行かせたい、その思いだけで選手を引っ張ってきたのではないでしょうか。

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男子バレー、北京オリンピック出場

バレーボールは人気スポーツですが
男女ともオリンピックで優勝したこともあるのに
最近はオリンピックに出場できないときがあったりして
世界の壁を感じていました。


それが今年の北京オリンピックでは男女チーム揃って出場です。

とくに男子チームは、前回アテネオリンピックの最終予選で
敗退したので今回は何としてでも勝ち残ってほしかったです。
今の日本チーム技術レベル以上に精神的な成長を強く感じます。


頑張れ、ニッポン
がんばれ、男子バレー植田ジャパン!



皆さんはテレビで観戦されましたか?
ワールドカップであんなにやられたオーストラリアに、
まさかまさかのストレート勝ち。

この段階でやっと「もしかして北京オリンピックに行ける?」
と私は思ってしまいました。


失礼ながら、北京オリンピックも無理なのでは、
と考えてしまっていたのです。
前回のアテネでは、やはり最終予選でオリンピックへの切符を逃しました。
あの当時はめちゃくちゃ男子バレーを応援してましたから、
それは残念で。その反動で、あまり期待しなくなっていたのです。

しかも、この「FIVB北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選」
という大会の初戦、イタリア戦。
マッチポイントをにぎりながら、7連続失点。そして敗戦。
「これは北京もマズイ逃すかも。」と思われる初戦でしたしね。


いや、それなのによく跳ね返した!
前回よりは格段に精神的にも強くなったな、と感じました。


世界ランキング6位と格上のアルゼンチンにもフルセットで勝ち、
最終戦を待たずに出場権を獲得しました。

勝利の瞬間のメンバーやチームの喜びようと言ったら(笑)
植田監督のあのコートへの倒れこみはすごかったですね!
でも、それだけの思いがこのオリンピック出場には
つまっていたということでしょう。
荻野主将の涙に、私も思わずもらい泣き(涙)


本当におめでとうございました!
北京オリンピックでの活躍期待しています。

テーマ : 2008北京オリンピックに注目
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dream5rin

Author:dream5rin
オリンピック大好き人間です。
20年ぶりのアジア開催、北京オリンピックを大いに楽しみたいです。

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